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帽子屋さん
2014 / 11 / 23 ( Sun )
天気のいい休日。

洗濯物と布団を干して
掃除機をかけて
お昼ご飯を作って、食べて、片付けて
そうしてる間にも
みるみる荒れる部屋を見ないようにし
旦那がうたた寝を始めたので・・
コタローとシュージを誘って
あてもなく、ふらりと散歩に。

散歩に、秋はいい季節だなぁ。
走り続ける彼らには
ちょっと寒いというところが。

大きな棒を見つけ、それは
「魔法の杖!」に。
何やら呪文を唱えながら歩くコタロー。
自分の背より大きな杖を引きずるシュージ。

どんぐりの木の下にて
コタローは、「帽子がついたままドングリ」を取ることが
いかに難しい事なのかを知り
しばし夢中に。

その帽子を拾って並べ始めた、シュージ。
「イラッシャイイラッシャイ」と。

donguri.jpg

帽子屋さん だそうです。

最近、あまりイヤイヤ言わなくなったシュージ。
やりたいことも、出来る事も増えて来ました。

公園に行くだけで、とても楽しそうな二人。

あーだこーだ言いたくないんだけど
家にいると、ついつい言ってしまうから
私も公園が一番好き(笑)
冬になる前に、もっともっと公園行きたいね。
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20:10:11 | 兄弟のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ザリガニと落ちた釣り竿。
2014 / 11 / 09 ( Sun )
コタローとシュージと散歩をすれば
ザリガニも見つかってしまいます。

zari.jpg

静かに暮らしていたのに、お気の毒・・・

zari2.jpg

一緒にのんびりと散歩していた、イトコくん。
散歩は中断、義妹はカメラを取りに戻り・・
じいじは、釣り竿を取りに戻り・・

はじまりました!

zari3.jpg

すごくいいおつまみのイカを使っているだけあって
ザリガニは割と簡単に捕まえられるのですが。

zari4.jpg

ガードレールとかが、邪魔して
こちら側まで引き寄せられない。
が、子供達はすごく楽しいらしく。

大興奮。

大人も子供も大奮闘しましたが
釣果0。
最後は釣り竿を用水路に落とし
マイナスとなり、終了。

釣り竿引き上げ係のじいじをその場に残し
さくっと帰りました。

こういう遊びは、私1人じゃなかなかさせてあげられないので
いい時間過ごさせてもらいました。
またよろしくね〜みんな〜!
08:38:50 | 兄弟のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虫好きの世界へようこそ
2014 / 11 / 02 ( Sun )
虫・・・
そりゃあね。田舎育ちだから
小さい頃は、蝶を追いかけ、バッタで遊び
カミキリムシとかも素手で捕まえてましたよ。

でも、もぅ・・34歳ですから・・・
さすがにカマキリとか素手だと

うっ

ってなります。

が。
コタローがものすごい好きなんですよねぇ。
そうなると、もちろんシュージも。

どこにいても、バッタや蜘蛛を
ものすごい早さで見つけて教えてくれます。
私は全然気がつかないのに!
コタロー、シュージの本気度に
段々と、こちらも本気にならなくては・・
と、思い始めるように。

気づけば虫についてのリサーチしてました。
虫取りというのは、かなり脳を使うそうです。
子供の頃の虫追い体験は脳にもよくて
視力にもよいらしい。

それを旦那に伝えた所
「そうそう、それで
距離感や、予測する能力にも
つながっていくらしいよ」と。

アラ、虫大嫌いなアナタも
リサーチしてたのね(笑)

毎日、じいじばあばと虫取り。
休日は父母と虫取り。

musi.png

家の近所でもいいのだけど・・
大きな公園に行くと、気分が出るってもんです。

kaeru.jpg

ばあちゃんちは、川が近いので
蛙がいたり、ザリガニがいたり・・・

虫を捕まえるって、簡単そうに思えますが
それがなかなかどうして、難しい!
子供のように、すぐ見つけられないのです。

虫取りをした日の夜は
本当に、良く寝れるんだよね〜。

有名な養老先生も
虫捕りは子育てに必要です と言ってますので
飽きるまで、どっぷり虫の世界に浸ろうかな・・




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07:29:36 | 兄弟のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
反省した夜
2014 / 10 / 30 ( Thu )
自分が好きだから、きっと我が子も好きだろう・・
という考え。

これは先日気がついた、コタローの
本の趣向でも触れましたが(前記事★
親のエゴといいますか。
怠慢ともいいますか(涙)

もちろん、自分が好きな物が
子供が好きなことも多い事も事実。
親の好きなものに影響される事も多い。
ですが、今回はそういうことではなく。

我が子の「好き」を探す、ということ。
これ、意外と真剣にやらないといけないな〜と
最近思うのです。



というのも、夜のお話なんですけど。
最近、寝る前は本を読むのを楽しみにしている
コタローとシュージ。

持ってくる本。
コタローが海の生物を数える本 
シュージが物語
全然、違う・・・。

それを読み終えてもまだ寝てくれないので
部屋を真っ暗にして
お話をするのです。
しないと、私が寝てしまうので・・・。

私の父は、じごくのそうべえという絵本を
かなりリアルに抑揚込めて読みこなすタイプ

私の母は、適当な作り話を
さもありなんと、おもしろ可笑しく話してくれるタイプ
でした。

そういう両親に育てられたので
私は、適当な作り話を
かなりリアルに読みこなす人間
になりました。

それが得意なもので、ついつい
「お母さんは、昔、ぞうさんだったんよ。
それで、うさぎさんと仲良しで・・・」的な
すんごいしょうもない話を、寝て欲しいが為にするのですが。

あまりにしょうもないのに
なんだかリアルすぎて怖くなるコタロー。
「なんでお母さんがゾウなんだ!!!
それでどうなったんだ!!!最後はどうなるんだ!!」
と、キレ気味にオチを要求するのです。。

オチなんて、ないのですよ・・・・・・・・・

私の話を喜んでくれるのは、シュージ。

「じゃ、ボク、ウサギさん!」と
ノリノリで話にのっかってくれます。
二人で空想の話をしていると、怒るコタロー・・・。

というわけで、コタローの好きな話を
探してみる事にしました。

まだ5歳。
「何が好きなの?」と聞いても
分からないんだよね〜。
それを見つけるって、コチラも結構本気にならないと。。

そして、夜のお話の結論。

「餃子の作り方」

材料はキャベツと・・みじん切りにして・・皮に包んで
的なお話です。

とても気に入って、穏やかになってくれました。
コタローの「好き」を
もっともっと見つけてやらないといけないな〜と
思った夜でした。
08:49:49 | 兄弟のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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