スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
字の読めない世界
2015 / 02 / 24 ( Tue )
今年に入って、急激に字を覚えたコタロー。
読みはいつのまにか完璧になっていた。
書きは、「あ」とか難しい字はまだまだ。
「こ」や「と」はスラスラ。
そんなかんじです。

font.jpg

正直・・誰が教えてくれたのか・・。
私?いやいや、そんなつきっきりで毎日とか全然なので。
旦那しかり。
勝手に覚えたとしか思えません。

font2.jpg

いつか読んだ雑誌で、尾木ママのコラム。
「文字を覚えて、読めるようになるという事は
読めない世界を失うということ。」
みたいな記事だったのですが。

街を歩いていると、いたるところに字がありますよね。
看板や、表示もそうですが
ちょっとしたポスターや、宣伝。
そこには、字と共に何かを伝えるための
イラストだったり、注意を促す仕組みがしてあるもの。

字が読めないということは
そこから、色んな情報を読み取ろうとして
一生懸命感じようとする。
それはとても大切なこと。
というような内容でした。

折しも、コタローの読み書きが始まろうとしており・・
保育園で他の男の子ママと
「いつになったら字を読むのだ?」
の話題ばかりだった頃なので。
すごく興味深く読んだ記憶があります。

旦那にその話をすると
「確かに、NYよりも、パリの風景の方が
よく覚えている気がする。」
と言ってたのですが。
そう言われると・・私もそうかも。
英語になると、読もうとしてしまうのかな。

その気で見ると
街でも家でも、デザインの面白さや
造作、色の違い・・
感じられることはたくさんあるなーと
それからすごく思うように。

人が一生懸命考えて作ったものは
何でも見ていて面白い。

字が読めるようになり
至る所で文字を追うようになったコタロー。
成長に喜びを感じると共に
少しの寂しさも覚える、今日この頃です。
スポンサーサイト
06:58:39 | イロイロ5歳 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。