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出産トラブル@@@
2012 / 07 / 17 ( Tue )
今回の出産、色々ありました。
もう、2ヶ月前の事ですが、忘れそうなので
ちょっと書いておこう。

1人目の時は、ふつ〜うに産まれたせいもあって
2人目も何かあるなんて思いもよらなかった私。
1時間の陣痛でするんと産まれたシュージでしたが。

その後

胎盤がでてこない・・
(普通はつるんと出て分娩終了なんですが)


1時間くらい皆で待っても、で な い !

出来るだけ自然に(痛くない様に 笑)という
先生や看護婦さん、本人の意志でだい〜ぶ待ちました。
先生は出血の量に、結構ピリピリしてましたが。
私はすることもないので、ぼ〜んやりしていました。

子宮のマッサージしたり、冷やしたりした結果
2時間くらいでなんとか、ずるずるっと引っ張り出され。。
一同ほっ・・
先生と看護婦さんの顔が、とても嬉しそうで
アラ結構大変なことだったのね、という感じでした。

その後、出血が1.5ℓもあったと聞き。
絶対安静状態で、起きるな、トイレもいくなと言われ。
ちょっと起きたら、フラ〜っとなる自分。

寝れない夜、天井を見ながら
大昔だったら、死んでたのかもしれんなあ・・
なんて、考えてました。

そして、私がいなくなっても困らず生活出来る様に

もっと分かりやすくラベリングしておけばよかった。

いや〜でも、収納改造しておいてよかった。

やっぱり、誰が見ても分かりやすくしておくってのは
家族が生きて行くのに大切なことだわ!!!

もっと使いやすく分かりやすくしなくては!!!
いらないものは捨てよ。


なんて思った自分に笑えました。

omutu2.jpg
退院時のシュージ

後で調べてみると、癒着胎盤というと
発生頻度は全分娩に対して0.001〜0.002%とまれですが
全分娩時母体死亡で癒着胎盤の占める割合は3%前後!

自然に出ない場合は、手で引っ張ったり、開腹したり・・
けっこうな疾患だそう。

私の場合は、癒着胎盤というか
子宮の収縮が弱かったせいで、なかなか剥がれなかったみたい。
大事には至りませんでしたが
出産はほんと何があるか分からないんだな〜って
痛感しました。

2month.jpg
2ヶ月のシュージ

出産って、ほんとに大仕事。
2ヶ月も経ってしまうと、何もなかったかのように感じるけど。

それでもやっぱり、産まれた顔を見ると
まあいっか〜って思ってしまうよ。
かわいいな〜。

暑くなって来て、体のあちこちが痛くなってきました。
もちろん手は腱鞘炎だし
乳腺炎もまだまだ引きずってます・・。
甘いものが食べられないストレスは半端無く。

でも  子供達はパワーアップ中!!


私もパワーアップしていかなくては、置いてかれるーーー

体の痛い話ばかりしてるなんて・・
年ですね。
次回はもっと楽しい話を(笑)

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今日のmixi日記ランキングで1位になってた
産後の女性に関心と手助けを という記事。
そうだわ〜って思う事ばかり。
よければ読んでみてください。
■産後の女性の状態−人間の場合

 人間の女性は、パンダよりずっと大きい赤ちゃんを産むので、出産の身体への負担ははるかに厳しい。胎盤が剥がれた傷などから出血が続き、身体の要である骨盤が出産直後から一生で最も大きい変動幅で閉じていく。精神、神経は特別敏感になって、騒音やまぶしい光などで精神に失調をきたすこともある。ホルモンも大きく変動し、産後うつになりやすい状態と言われている。昔は産後の肥立ちが悪くて亡くなる女性が多かったし、現在はそこまで致命的ではなくても、産後がっくり体質が弱くなる人がいる。ほぼ体力が回復するまでの6カ月ほど、特に産褥(さんじょく)期の2カ月ほどは、女性の身体は、特別のいたわりが必要な状態だ。

 その一方でお母さんは、赤ちゃんへの授乳や世話をしなければならない。夜中も3時間おきに授乳するなど寝られない日が続く。赤ちゃんがうまくお乳を飲めないというトラブルも珍しくない。また、赤ちゃんはだんだん重くなるし、首がすわる3カ月くらいまでは頭を支えなければならないので、手が腱鞘(けんしょう)炎になるお母さんも多い。ちょっとした外出でも、荷物やベビーカーは重い。2人目以降の出産では、上の子たちは何歳であっても不安定になり、無意識に自分への気をひこうとする。それに応えるのも、とてもエネルギーがいることだ。

■パンダ並みに社会の関心と手助けを

 産後のお母さんはこのように極めてきつい状態だが、実母や夫の母や親戚に、手助けしてもらえる場合は何とかやれる。しかし今、頼れる家族、親族がいない人が増えているのだ。それでいて、夫の産後休業、育児休業取得は遅々として進まない。シングルマザーや、双子・三つ子を産んだ人、障害児を産んだ人は、さらに厳しい状況にいることも忘れないでおきたい。ぼろぼろになったお母さんは当然、虐待にも至りやすい。母子関係が不幸な出発をすると、子どもの生涯にその暗い影が落ちてしまう。

 どの産後の母子にも、パンダのように十分に社会の関心が払われたらと思う。産後のお母さんの元に毎日食事を届けたり、洗濯をしたり、赤ちゃんをしばらく見てあげたり、そのほかお母さんの望むことをする手助けも、公的サポートやNPO活動などの形で、どの地域でも早くなされるといい。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

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